見てもらうことでスッキリ

誰かに見てもらいたい

自分で性欲を満たす場合にはオナニーをしますが、人によってはそれだけでは物足りなさを感じる人は多いです。物足りなさというのには、身体を重ねあわせて行うセックスが出来ないからというだけでなく、もっと違った何かが原因だと言えるでしょう。それは、誰かに見てもらうことです。オナニーしているところを見てもらうことで性的興奮を覚え、これをしないと満足出来ない人もいます。そういった男性のためにオナクラと呼ばれている風俗サービスがあります。オナクラはオナニークラブ略称ですが、オナクラと言われていることが殆どです。オナクラでは風俗嬢が触ったり、舐めたりすることはせず、ただ本当にオナニーをしているところを眺めているだけのプレイです。こういったシンプルで簡単なものなのですが、東京は池袋を始め、オナクラの数はどんどん増えてきています。池袋でも数件オナクラがあり、仕事帰りに寄って発散するという人もいます。もちろん池袋だけでなく他のところにもあり、いつでもどこでも風俗嬢にオナニーをするところを見てもらって、性欲をスッキリさせる事ができるでしょう。

マゾな人の利用が多い

実はオナクラを使っているという人の多くが、マゾの性癖を持っていると言われています。SMクラブでもオナクラのように似たようなプレイをするものがあり、マゾな男性客はとても大喜びです。オナクラで担当の風俗嬢に見られるにしても、虐げられるような目で見られることを希望しているのであれば、気づいていないだけでマゾの性癖を持っているのかもしれません。